
コンセプトとプロセスを重視。あめとつちのロゴデザインプラン
新しく会社やブランドをつくるにあたって、まずは旗印となるビジョンを視覚化するロゴデザインをつくりたい。しっかりと顧客やファンにイメージを伝えていくための楔(くさび)となるロゴデザインはブランディングにおいても重要な要素のひとつです。このプランでは目指すべきブランドの方向性や事業体に応じてブランドの顔となるロゴデザインをご提案いたします。ロゴからイメージをしっかりと固めることで、その後のブランド構築を行っていく上でも基盤となります。
あめとつちのロゴデザインプランとは?(制作料金)
☆ ブランドロゴ/150,000円+税
店舗やサービス、製品に使用する用途のロゴをデザインします。
☆ コーポレートロゴ/250,000円+税
法人企業や会社に使用する用途のロゴをデザインします。
☆ CI設計付きロゴ/500,000円〜
法人企業やブランドに使用するロゴをデザインし、コンセプトやルールをまとめたCIマニュアルを制作します。
ロゴ制作とコンセプト開発の正しい方法を解説
ロゴ・マークは、企業のブランド価値を高めるためにとても大事なツールです。それだけに、制作の段階から正しい手法を取り入れる必要があります。しかし、ロゴ制作の方法や価格相場は、会社の規模やデザイナーなどの実績により、かなりの幅や違いがあるのも現実です。
そこで、発注先の選定に迷う前に「コンセプト開発からロゴマーク決定後」までのプロセスで避けるべきこと、実践すべき方法を参考までに解説します。
まずは、ロゴの選定にあたって、「これだけはしてはいけない」という簡単なNGポイントを注意点として3つほど解説しますので、発注先を迷う前に覚えておきましょう。
会社ロゴを決める際にわかっているが結果的にやってしまいがちなNG事項
- ロゴの意味やメッセージを考えず、見た目の良さだけで選ぶケースはNGです。
ロゴには、企業のアイデンティティやメッセージを表現する役割があります。ロゴを作成する際に、その意味やメッセージを無視し、単なる装飾として作成してしまうと、企業のブランディングに役立たないばかりか、逆効果になってしまうことすらあります。
- もちろん、他社のロゴを真似すること、似せるような依頼も絶対にNGです。
ビジネス活用の場合、大企業のデザインに似せて消費者を引き寄せようとする誘惑に陥るかもしれません。しかし、デザインの模倣は法的な問題を引き起こす可能性があるだけでなく、企業のオリジナリティを損なうことにもつながります。そのため、オリジナリティのある個性的なロゴ作成をお勧めいたします。たまに有名ブランドのロゴをパロディとして模倣したものも見かけますが、これはかなり特殊な事例です。パロディのような一般に理解してもらえるような状況でなければ、他社を参考にするのは避けたほうが良いでしょう。
- 結果的に、「読みにくい、分かりにくい」デザインも選定では避けましょう。
デザイナーに乗せられて腑に落ちていない、社内投票や折衷案などで意思決定が曖昧なまま、このような決定者が細部まではっきりと理解できていないロゴは、ステークホルダーのみならず、消費者も企業やブランドを見分けることができず、誤解を招いてしまう恐れがあります。
上記のNGポイントを先にお伝えしたのも、近年増えているご相談として、他社で作ったロゴが気に入らず、弊社へ改定のご相談をいただくケースがたいへん増えています。
この場合、ほとんどのケースが設計または選定の段階で失敗しているようです。
ご相談いただいた失敗ケースその1、
ロゴにテキストを含める場合や色数を多く使う場合などは、スマホなどの小さな画面になってもはっきりと認識できるようにしなければいけません。逆に潰れたり、崩れたりしても差し支えのないような高度なデザインを採用する場合には、適正ルールも設けなければ、運用時に一貫性が保たれないなど不具合が生じる為、ガイドラインも考慮しなければなりません。この点でいえば、複雑なデザインは避けるべきとも言えます。コンセプトやプロセスも大切ですが、いろいろな要素を盛り込もうとして、いくつもの図形やテキスト、色をミックスしてしまうと、結果ごちゃごちゃになってしまいます。
ご相談いただいたケース失敗ケースその2、
新進気鋭のスタートアップということで流行に敏感に反応することは大事ですが、流行だからとロゴにするのは危険です。作った時は社内で盛り上がっていたようなものでも、会社ロゴやブランドロゴの多くはトレンドが過ぎ去った後もそのまま使い続けるものなので、流行を主軸に置くと、想定よりも早くブランドイメージが古くさいものになってしまいます。ロゴを作成する際には、時代が変わっても受け入れられるデザインを目指すことも重要です。
まだまだ、ヒドイなと思うようなご相談ケースはたくさんありますが、ホームページや実績はもちろん、作り手の人柄や組織体制など、価格以外に信用できる相手かを事前に見極める必要があります。また、発注側も「依頼内容があやふや、意思決定が曖昧」では当然失敗します。
このように「決め方」という点で避けるべきなのは、意思決定を誰がするかをはっきりさせていないことです。ありがちなのが、マーケティングやデザイン部門が一生懸命コンセプトや案を出して決めたのに、社長の好みで最終的に決まってしまうことです。これでは社長の感情だけでロゴが作られるようなもので、慎重な検討が全く意味をなしません。もちろん、最終的に優れているとプロが判断したとか、いくつかの案を提示して、最後の1つに絞る作業を経営陣に任せるというのはありでしょう。
会社ロゴを決めるのに必要なコンセプト開発とプロセス
ブランディング戦略に役立ち、ずっと長く使えるロゴを持ちたいのであれば、その決め方にも注意を払いたいものです。ロゴの良い決め方として、ロゴに求めるイメージやコンセプトを明確にするために、社内外の関係者と打ち合わせを行いましょう。
ポイントして強調したいのは、社内の人材だけでなく、社外のプロにも相談することです。客観的に外部の人から見た自社のイメージや立ち位置、求めるべきイメージなどを知るためです。ここで、会社のビジョンやミッション、ブランドの本質的価値と付加価値を分析します。その上で、コンセプト開発をして、ロゴに反映するべき要素や色彩について話し合います。
ある程度コンセプトとデザインの方向性ができたら、内部デザイナーや外部のデザイン会社に、会社ロゴのデザイン案を提出してもらいます。その際には、事前に決めたコンセプトなどを詳細に記して、デザイナーが理解できるように準備する作業も必要となります。
提出されたデザイン案に対し、社内外の関係者が、デザインがコンセプトや要素をうまく表現できているかどうか、印象に残るかどうか、視認性が高いかどうかなどを評価検討します。必要に応じてフィードバックを行い、改善案を出してもらいます。
レビューとフィードバックをもとに、最終的なデザイン案を選定します。ここでは、ブランドのイメージに合致しているかどうかを確かめると共に、さまざまなデバイスや印刷物できれいに表示できるかなどの実用的な面も考慮します。
会社ロゴは、デザインを決めて作ったらそれで終わり、ではありません。きちんと効果を出すためには、決定したロゴの使用法について、ガイドラインを策定するべきです。
例えば、封筒などの印刷物やサイトの中でロゴのサイズ配分や配置をどうするかを決めて、視覚的効果を高められるようにします。また、どんなメディアで使うかや、法的なトラブルを起こさないための規制事項といったルールを定めます。その上で、ブランドブックを作るなどして社員に浸透させると共に、取引先や投資家などにも周知して、認知度を高めていきます。ここまでをセットにして、会社ロゴを活用することが大事なのです。
ロゴデザインプランのご留意点
※納期はロゴデザインのご要望などを全ていただいてからの営業日換算となります。上記の制作期間をご参照ください。
※期間内であれば修正費用は発生しません。(但し、依頼の変更および延長・中断が発生した場合は別途請求)
※お申し込み後の返金・キャンセルは致しかねます。ご了承ください。
※あめとつち株式会社では、ご購入いただいたデザインやマークの類似調査、並びに商標登録の代行業務はしておりません。調査や商標登録についてのご相談は、特許事務所や弁理士又は特許庁などに直接お問い合わせください。
ロゴデザインプランのお申込み条件
※納期はご相談いただけます。(特急対応の場合は別途お見積もり)
※制作着手前に総額の50%をお支払いいただき、納品後に残りの50%をお支払いいただくことが条件となります。
※ご予算に応じたロゴデザインのバリエーションや組み替えは柔軟に対応致します。